いじめ対策・対応|いじめに対処する方法

いじめ対策・対応|いじめに対処する方法

いじめ対策・対応|いじめに対処する方法について
話していきましょう。

 

いじめの大きな原因の1つに、
いじめる側の家庭に問題がある場合も多いです。

 

両親が仕事で忙しく、
子供の面倒をあまり見てないとか、対話が少なかったり、
日ごろ、子供に構ってやっていない場合などです。

 

これは、どんなことにも共通しますね。
手をかけていないことは、どうしてもがさつになります。

 

小さな子供が一人部屋や外出先で過ごす時間が多く、
両親から受ける愛情が少ないまま育っていったり

 

ゲーム、携帯、パソコン、DVDなど、
引きこもって遊んだり、勉強したりする中で

 

また、両親の仕事で、夜の帰りが遅く、
子供が一人で、なんでも解決してしまうなど
子供の自己形成が図られる過程で

 

相手に対する思いやりや愛情が薄かったり、
人に無関心であったりします。

 

いじめの原因の一端として

 

自己中心的や、短気であったり
すぐに切れたりします。

 

いじめの相手は二の次、

 

色々な理由で
自分や自分の仲間が良ければ
それでいいような思いがあったりします。

 

そうした、環境でも、全く反対の子もいます。
内気ではあるけど、しっかりしている子も。

 

愛情が育まれない環境だったり
過保護や物の与え過ぎの環境だったり

 

自分都合主義的に
自分以外の対象外の人や
相手への思いやりがほとんど無く

 

自己中心的な性格などが
顕著に見られます。

 

家庭では、親も責任の一端が
ある場合もあるでしょうし、

 

時には、親も同じような考え方だったりします。

 

また、子供への愛情はあるものの
表面的であったり、

 

精々、買い物に付いて行くらいで
子供といっしょに、
過ごす時間がずっと少なかったりします。

 

予算が許せば、家族でいっしょに
旅行にいくこともいいですね。

 

何かしら、過ごす時間をとることです。
子供の目線でいっしょにです。

 

ある程度の子供に成長していれば
いっしょに、どこかに行くのも
うっとうしいと言うかもしれません。

 

とにかく、コミュニケーションや
会話をよくされていますか。

 

何かの機会に触れて、両親と子供が
ともに過ごす時間を見つけてみましょう。

 

話を続けると
また、学校や先生にも問題がある場合もあります。

 

見てみぬ振りだったり、
先生に強い意志が無い場合や

 

いじめ対策を断固たる気持ちや勇気が無い場合も。
やわな、ひ弱な先生の場合です。

 

昔の先生は威厳があって、
断固たる意思が強く
現在の生徒指導よりも厳しいものでした。

 

髪の毛のかかり具合や
カラーの爪やスカートの丈など服装についても。

 

もちろん、現在の先生も素晴らしい
先生も多いことは事実です。

 

その反対に、こんな先生が存在するの?
みたいな先生もいるのですね。

 

TBS系(JNN) によると
(出所:Yahooニュース2013年4月20日(土)掲載より)

 

暴言の女性教師の録音肉声
(50代の担任女性教師〔当時〕・
去年10月23日録音)

 

東京・調布市の公立小学校の、
2年生の担任だった50代の女性教諭が
小学2年生に暴言を連発

 

また、暴言は授業中のみならず
楽しく食べれるはずの給食の時間にも及んで
担任のその先生の声が次のように録音されています。

 

 「一人前もらうのやめてくれる?
少なくしてくれる?いつも迷惑だから、

 

ねっ、みんな迷惑だよね。

 

ひとかけらずつ食べないで、
口の中に山のように入れて食べなさい」

 

 

ひどいことをさせるものですね。
他の子にまで同調させているとは・・・
この行為すら暴言を超えて、いじめです。

 

普通、家では少しづつ口に入れて、
よく噛んで食べましょうと言うでしょうか。

 

口一杯にほうばってはいけませんとか
口に物を詰めて食べないようにと
注意しますよね。

 

これでは、先生の幼い小学生に対しての
完全ないじめです。

 

先生としてより、むしろその前に
人としての資質に欠けています。

 

調布教育委員会は、その先生に
研修を受講させているとしていますが

 

本当に大丈夫なのでしょうか?

 

暴言を受けた子には
カウンセリングを受けさせてあげたいですね。
将来、トラウマにならなければいいのですが。

 

 

企業と同じで、指導力のある先生と
まったく指導力がない先生もいるのも事実。

 

現に、多くの先生の指導も見ていても
ちゃんと生徒指導している
先生はいますから。

 

本来は
当たり前のことなのですが。

 

先生も、生徒との、または家庭との
コミュニケーションは大切な要素の一つ。

 

生徒と家庭は一対です。

 

例えば、生徒に問題があれば、
お母さん、お父さんに連絡をとって
事情を話して、学校に来てもらうなども必要ですね。

 

親とのコミニュケーションです。

 

親から先生への話として
その逆もあるわけですね。

 

そうして、緊密に連絡をとりあうなど、
それによって随分、

 

方向性も正しくいくわけですね。
学校も、生徒も親も同時に。

 

子供が学校にいる間は、
子供への目配せも大切だということです。

 

企業で言えば
パワハラやセクハラなど
社風を乱すことをやっていては
成り立たないと同じとも言えます。

 

先生方の指導が、生徒を活かしますし
徹底した指導力が、生徒を救います。

 

では、いじめに対応するにはどうするか
次の対応があります。

 

まず、一般的ないじめのサインは。

 

・暗い表情で、口数が少ない

 

・家庭でも、学校でも目線をそらす

 

・明るい表情がなく、やる気がそがれている

 

・学校への行く気があまりなく、気力が失せる

 

・持ち物が無くなっていく、お金が無くなっている

 

・家から金銭、物を持ち出す

 

・あまり話もしなくなり、会話がなくなる

 

・ふさぎ込み、部屋にこもりがちになる

 

・制服や体や顔に傷がついてくる

 

・表情がさえない、生気がない

 

・自己嫌悪に陥るなど・・

 

色々な、サインを出していると思います。
きっちり、見逃さず見ていきましょう。

 

軽く考えず、また、安易にそのままにしないで
遠慮せずに話しかけてみてください。

 

いじめを受ける子には、問題があったり
いじめられる側に原因があるものでは
決してありません。逆です。

 

気弱になるため、傷つくから
いじめられやすくなるのです。

 

いじめは、力や体を使ったものだけでなく

 

言葉やネットを通しても、
いじめはあるのですね。

 

子どもだけでなく、大人にもいます。

 

大人にとっては、大したことではないけど
子供にとっては大きなことなのですね。

 

自己実現や表現を図る、いじめる方に、
大きな理由があるのです。

 

そこで、いじめへの対応として、
ひとつは、家庭で、ひとつは学校で、
また、一つは、自分でもいじめ対策することです。

 

家庭側から見ていきましょう。

 

1.家庭では、家族で日ごろ注意して
子供の様子を見ていて変化を捉えることです。

 

変化があっても無くても、
つね日頃、
子供とちょっとした話をしたり、

 

世間話やいじめについて、
学校ではどうなのなどと

 

話しかけるチャンスをつくることも大切です。

 

子供との対話コミュニケーションですね。
コミュニケーションをどうとっているか。
親身に子供との会話をされてますか。
なのですね。

 

部屋に、
こもりがちな子供への声かけは?

 

面倒くさがらずに、声掛けしてなければ
ちゃんと日頃からとっていることが大切で、
今からでもしてみませんか。

 

買ってきたジューシーな
飴一個を子供に渡すことでも、

 

例え、話をしなくてもこれも一種の
コミュニケーションの現れや
手段のひとつなのです。

 

2.いじめの兆候や、
いじめにがあった時の対応を話し合ったり

 

困ったときには親が助け舟を出す姿勢や
声掛けをしてもらうような習慣であったり

 

遠慮無く、いじめにあった時どうするとか
対処を、
親と子供が普段話し合いをして
おくこともいいでしようか。

 

つまり、学校であったことや
困ったことでも、
双方オープンに会話できるようにしておくことです。

 

時には、それとはなしに話をすることでも。
火事の際の非難訓練に近いものですね。

 

だいたい、子供との会話が少なかったり、
無いのはおかしいのですね。
今の子供はと、言っている場合ではないです。

 

自分の子供な訳ですから、遠慮なく、
まず、何であろうと積極的に話していくことです。

 

3.もちろん、
仕事で忙しいから構ってやれないのは、
言い訳です。

 

ちゃんと時間をとって話していきましょうね。

 

では、本人はどうするか。

 

1.まず本人が強くなることです。
ちょっと無理かもーと、
思われるかもしれませんが

 

精神的にも負けずに、いじめをする者には、
断固たる態度で何でも断ることが大切で
ある意味当たり前なことです。

 

ましてや、物的、金銭的要求は、問題外です。

 

付け入れらせることはしないこと。
その場をさっさと帰ったり、拒否すること。

 

些細なことでも、放っておかずに、
家の人にあったことを必ず言うようにしておくことです。

 

また、ちゃんとその対処方法を、
こどもに教えておくことは大切ですね。

 

遠慮無く、どんどん、言えばいいのです。
しょんぼりする必要性は全然ないよと。

 

体の事や、顔のことや、性格や、
容姿について言われる言葉の暴力も
なんのそのだよって。

 

一時は傷ついても、そんなの大したことではないと。
伝えて下さいね。

 

実際、全くもって大したことではないです。
極端な話、

 

ハゲであろうが、なんであろうが。
全然OKです。

 

そう自信をもっていればいいわけです。

 

どんどん話すことをオススメします。
そんなの告げ口でもなんでもないですから。
いじめる方が全くの問題児と思っておけばいいです。

 

しょうもない者に対して、悩む必要性は全く無し
どうしょうもない輩に、悩むだけ時間の無駄です。

 

悩むだけ時間の無駄と考えればいいです。

 

やられたら、やり返すくらいでいいです。
自分なら、事実を確認して、
相手の親の家に乗り込んでいきます。

 

それで、ひどいことをされたのなら、
同じ事をしてもらいます。

 

堂々としていればいいのです。
いじめに対しては、責任をとってもらいます。

 

自分なら、いじめ返し対策をきっちりします。

 

そんなのあたりまえです。
困っている子供を放っておくことは有り得ません。

 

当然、そのまま見過ごすことはできません。
状況によっては、弁護士に相談してもいいでしょうか。

 

相談料は、内容や地域によっても違いますが
5000円など。

 

例えば、大津市の子供の自殺問題などは深刻ですね。

 

大津市長や文部科学省などは
きっちりやると言っていますので
推移を見て行けばいいと思います。

 

本当は、子供たちや親の
より所になるはずの
教育委員会が全く機能しているどころか
責任回避に進んでいます。

 

もっと、子供たちのことを考えてあげてください。
進学だけが子供たちの全てではないことを。

 

子供たちが楽しみながら、自ら育み
学習できる環境を作るのが仕事のはずです。

 

真逆を行っていますね。

 

教育で周りの目や
責任を気にする人が教育を担当するのではなく

 

確実に、教育に対して、
そして子供たちのいじめにも真っ向から目を向けて

 

情熱を持ち
真摯に責任取れる若い人材を投入して欲しいものです。

 

大阪府の橋下市長なら
もっと英断を下すと思われますが。

 

夫婦関係、家族、子供は尊いもの。

 

人生を共に過ごしている
大切なパートナーや子供と
安心して暮らしていける家族に。

 

それと、大阪のいじめ、ゼロを目指して。
その後、橋下市長は、

 

2013年1月のいじめの問題にも
真摯に対応されていますね。

 

大きな問題があれば、
一度、新規リセットは必要です。

 

話を戻すと
実際、自分の子供ならどうしますか?
いても立ってもおられないと思います。

 

責任回避されるどころか
真相が曖昧になっている両親の気持ちの
やりどころがないじゃないですか。

 

本当に、毎日どうしていいものか
苦痛に嘆き悲しんでいると想像できます。

 

大切に育てた子が
理不尽にもいないわけですから。

 

そんな悲劇は決して出しては行けません。
どんなことがあっても阻止しないと。

 

「いじめ」は、会社で言うところの
セクハラどころではなく、

 

人の命や精神のよりどころを剥奪する
ある意味、セクハラ以上の犯罪行為です。

 

セクハラですら、訴訟になっているわけですから
いじめは、それ以上の問題でもあります。

 

たまに言われる、子供たちのプロレスが本気なのか、
じゃれあっているのか分からなければ
禁止すればいいでしょう。

 

その都度考えて対策をこまめに打っていくことです。

 

国としても、学校にカウンセラーを置くなどして
子供たちのケアを一番に考えるべきですね。
他国への資金援助も大切ですが

 

今、直面している教育や
人材への投資を惜しんでいるようだと
国の発展は有り得ないのではないでしょうか。

 

話はそれましたが
困った時点で

 

誰それがこうやっているなど
両親や先生にもどんどん積極的に必ず言うことです。

 

何でも自分で抱え込む必要性は皆無です。

 

誰にでも遠慮することは一切ないです。きっぱり。

 

いじめがひどい場合は、
どしどし、あちこち言いふらしてやって下さい。

 

相手の家に行って、かけ合わない相手なら
家の前で、大きな声で自分なら怒鳴りますね。

 

いじめに合えば、人に聞こえるように大声で叫んでもOKです。

 

「止めろー」などと、周りに聞こえるくらいで大声で。
全然恥ずかしくないですから。

 

わざわざ、いじめる者に付いて行く必要性も無し。
しょうもないこと500%です。

 

自分が、いじめられたのは小学校の低学年の頃、
道端でいじめで困っているとき
親が来て、助け舟を出して追い返してくれましたし、

 

自分の中学生の頃は、いじめに合いそうになった時
「なんじゃーと」と威勢よく大声で
相手の胸倉をつかんでやりました。

 

すると、相手がひるんで、気弱になり、
逆に友達にもなりましたが。
あっ、これは真似することはないですよ。

 

つまり、それぐらいの勢いを持っていて
いいということです。

 

負けっぱなしはなしです。
へなへなしていると、付け込んでくるので。

 

相手が多人数なら、その場は拒否して
即座に、立ち去ればいいです。

 

ゆっくり去るのではなくて
猛ダッシュで、一目散に逃げても全然OKで。

 

むしろカッコいい。
だから、日頃鍛えておくのですよ。

 

ランニング、筋トレ、何でもありです。
空手、柔道でもOK。

 

あっ、だいたいスポーツで鍛えられると
体が出来てきます。

 

必ず、小さな事も両親に話すこと。
情報は伝えることです。

 

何も、いじめっ子の言いなりや、
従う必要性は、全く無しですね。

 

かかわる必要性も皆無で、
無い無いずくしです。

 

大体「いじめ〜?、しょーもない」くらいと
考えたほうが全然いいです。

 

また、そのくらいのものです。

 

そんな、弱い者いじめをする、
棒にも箸にもかからない
人間性もある意味最低な者に対して

 

 

隠し事しないで
全てをオープンにしていけばいいだけ。

 

自分なら相手から言うなと言われても、
逆にどんどん公言していけばいいです。

 

いじめがひどければ、
周りに知らしめるくらいでOKです。

 

両親、先生、教育委員会?に話してもいいわけですから。
それでもダメなら、弁護士に。

 

全然ダメなら、
市役所や県、教育委員会にどんどん相談していきましょう。
なんなら全部の機関に相談を入れるくらいに。

 

いろいろ相談することも選択肢の一つ。
あまり反応の無い役所なら、
パスして次の相談所に行ってもいいですね。

 

その他の機関で相談してみましょう

 

 

■文部科学省の「24時間いじめ相談ダイヤル」

 

いじめ問題に悩む子どもたちや
保護者等が、

 

いつでも相談機関に相談できるよう、
都道府県や指定都市教育委員会が行っている
相談体制を広げ、

 

夜間・休日を含めて24時間対応可能としています。

 

どんどん利用していきましょう。
遠慮する事は、一切無しです。

 

・全国統一の「24時間いじめ相談ダイヤル」の設置

 

・子どもたちが、夜間・休日を含めて、
全国どこからでも、、いつでもいじめ等の悩みを

 

簡単に相談することができるように、
平成19年2月から、

 

全都道府県及び指定都市教育委員会で実施。

 

下記の電話番号に電話すれば、
電話をかけた所在地の
教育委員会の相談機関に接続されます。

 

24時間いじめ相談ダイヤル

 

0570-0-78310 (なやみ言おう)

 

都道府県及び
指定都市教育委員会の実状により、

 

児童相談所・警察・いのちの電話協会・臨床心理士会等、
様々な相談機関と連携協力しているようです。

 

また,子どもたちの電話相談を夜間・休日を含めて
24時間対応を可能とするための体制を

 

全都道府県及び
指定都市教育委員会において整備しているので
困ったら、まず電話してみてください。

 

色々、悩みを打ち明ければ良いですよ。

 

命は、とても大切なもの、
自分を大切にすることがとても大事です。

 

文部科学省のURLです。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1306988.htm

 

どんどん、何があったか話していきましょう。
コミュニケーションとっていきましょう。

 

本人も決して負けることなく強い意志で臨み
一歩一歩、全然気にしないで解決していけばいいです。

 

つまらないことで、悩む必要性は無いですし、

 

そんな時間があるなら、体を鍛えるなり、
精神を鍛えるなりして、ボディーアップしましょう。^^

 

とにかく、「いじめ」は、
最低で問題外と、言うくらいで思っておけばいいです。

 

以上、上記は実際にいじめを経験したことや
自分なら絶対そうするということですが

 

それぞれのケースや人によっては対応があると思いますので
そのあたりは、自己責任で臨機応変に対応してくださいね。

 

また、機会を見て、追記していきますね。
(2013年1月30日更新)