先祖や行事を思う大切なこと。

先祖や行事を思う大切なこと。

お盆は、釈迦の弟子が死後の世界に
苦しんでいる母を救うため、

 

 

僧侶を招いて(今では、恐らくお寺さんのこと)、
たくさんのお供え物などして供養し、
極楽往生を遂げられたことが由来しているようです。

 

 

先祖に供え物をささげて供養して救うことから、
お盆の行事は子孫にとっても大切な行事なのですね。

 

 

最近は、家にも仏壇が無い部屋が増えていると思いますが、

 

 

本来は先祖に手をあわせたり、
お盆ではお墓参りをすることで、

 

 

先祖をお盆に家で迎えていただいて、
お墓に送ってあげることで、

 

 

家族の絆を守られ
反対に子孫も守られる感じでしょうか。

 

 

お部屋に仏壇が無い場合は
先祖に手をあわせるためにも

 

 

お盆にお参りすることが
大切な行事になるのですね。

 

 

親から子へ、
そして孫へと受け継がれる
イメージですね。

 

 

四季折の行事、
お盆や、正月などの行事も

 

 

意味があって
できれば家族で過ごすことが
大切なことにもなりますね。

 

 

みんなが、みんな家族と一緒で
できないこともあるでしょうから、

 

 

その時は、個々で
その思いを行事に込めてあげるだけでも。

 

 

そうすることで、
親と子の絆や

 

 

親のありがたさ、
子供も親の背中を見て感じ

 

 

親としての役割をつとめることに。

 

 

家族を大切にすることが大事なのですね。